静岡県 資生堂アートハウスに行ってまいりました!part2

そして、ここからは資生堂のオリジナル香水瓶のお話に変わります。

特別出展の資生堂ノンブルノワール のブラックがとくに美しかったです!
お写真を取れなかったで、こちらから画像をいただきました。
https://www.shiseidogroup.jp/corporate-museum/preservation/item.html

ノンブルノワール

1982年(昭和57年)
「黒は、すべての色を集約した最高の色」というルタンスの想いから黒一色で統一。
キャップ、ボトルともに黒色ガラスを用い、サンドブラストで文字を彫り込み、
光沢とつや消しの対比をつくることにより「黒」の魅力を極限まで引き出した・・・
ということだそうです。
未だに資生堂の本社へ、月一回ぐらいの問い合わせがあるそうです!

そして『鉄の処女を鉄の百合に変えた!』という逸話を耳にしました。
フランス語では『らびえる じゅどふぇーる』と美しい響きなのですが、
日本語に訳すと『鉄の処女』だそうで、資生堂の20代から30代の若い販売員の皆さんは
とても言いづらかったそうです。
しかも伊勢丹メンズフロアにも置いてあるそうなのですが男性も言いづらかったということで、
この呼び名を”処女”から”百合”へと変えて『鉄の百合』と売り場で呼ぶことにされたそうです!
”百合”に言い換えたあたりが、素敵ですよね!

6

短い時間でしたがとても素敵な時間でした♪
『今日は皆様の取材の邪魔をしてしまい、私の質問にまでお答えいただき本当にありがとうございます』と
お礼を添えてアートハウスを後にしました!

また、このような本当に貴重で素晴らしい作品を無料で一般公開されている資生堂の社会貢献のありかたに
心から感謝いたします!
ぜひまた機会を見つけて遊びに行きたいです!

予断ですが、建物自体が一つの芸術作品のようなのですが
外でぐるぐる割っている現代彫刻のオブジェはソーラーパネルは電力を使って回っているそうです。

2

8

静岡県 資生堂アートハウスに行ってまいりました! part1

10月20日

静岡県の掛川駅すぐにある資生堂アートハウスに行ってまいりました!

7

4

私・・・今回もとってもツイておりました!!
たまたまとても洗練されたお姉さま女子の皆様がこちらの館長さんの説明を受けておられたので
そこにススッと混ざらせていただいたのです♪

どうやらこのお姉さま女子の皆様の雰囲気が特別なものを放っていたので、恐る恐るお聞きすると
雑誌の取材にお越しになっておられたそうで、やっぱりオーラが違う!と思いました。
お蔭で館長さんのお話のみならず、お姉さまの見解や取材の内容などをいろいろ聞けてとても
ラッキーでしたので、少しそのあたりも踏まえてご紹介させていただきます。

5

『やっぱりラリックの瓶は素晴らしいわね!』
『本当に!でも、もちろん瓶も素晴らしいのですがそれを収める箱がさらに美しいわぁ!!』
『ほんとね~やっぱり捨てれませんよねー!』

とのお姉さま女子の皆様のやり取りを聞きながら、そこに混ざらせていただきました!

1

当時の瓶の蓋はまだシリコン素材などの密閉を高めるものが無く
ガラスとガラスの摩擦で締まっているので少しずつ気化していくそうです。

アール・ヌーヴォーからアールデコの時代を引っ張ってきたルネ・ラリック
香水瓶の作家ってもともと少ない中で孤高の存在として突き抜けたラリック

このアートハウスの今回の見所はラリックの最初の年代から最後まであること!
箱根ガラスの森にも香水瓶の展示はされておりますが、もう少し古い時代で
ルネサンスから18世紀ごろのものです。
だからラリックのアールヌーヴォーからアールデコの時代の香水瓶が
これほど集められた展示はどこを探してもないでしょう!
前後期の展示期間をあわせてなんと205点もの展示数です。
そして、そのうち70点がルネ・ラリックのものなのです!

もっとすごいのがこの素晴らしい宝石のような香水瓶は、約99%が資生堂の持ち物だそうです!!
本当にこの蒐集はすごいです(*^。^*)

20151028010921

現代にも通ずる、ラリックの「夜に」は本当に美しい。。。
香水を入れるとガラスの隙間から星屑のように光り輝くそうです。

このアートハウスのひと時の空間で
もし自分が使うのならどんなシチュエーションでこの香水を使うのか♪
そう考えてみてとてもワクワクしました!

贅沢でラグジュアリーな感覚がその時代の貴婦人たちを想わせます。。。

キラキラパワー!で女性が輝く 〜一歩前に進む勇気〜

10月21日(水)

今回は静岡の御殿場JCさんで講演をさせていただきました!

いつもながら講演直前まで緊張の日々が続くし、ギリギリまで何をお話するかまとまっていかないのですが、
最後はいただいたお題に対して今の気持ちを伝えていきたいと思って臨みます。

今回は「キラキラパワー!で女性が輝く」〜一歩前に進む勇気〜とタイトルいただきました!

20151024015511

私は27歳で起業するのですが、ナイナイ尽くしでお金も時間も経験も知識も人脈も信頼も
何もないところからのスタートです!
そんな雑草のような私ですが、踏まれても、次々と困難や壁に突き動かされるように進み続けていく
20代30代の頃を振り返ってのお話と、女性のバツイチ子持ちで仕事と子育ての両立というお話を
させていただきました。

今の日本はまだまださらなる低迷期が待っている。
さまざまな問題は山積みになったまま!
経済縮小のスパイラルが進むにつれ女性が当然のように社会に進出する時代が否が応でもやってくる。

その時、女性はどんな道を歩むのか?
男性と同じように肩を並べて歩むのか?
体力構造の違い、価値観の違い、ライフイベントの違いをどう乗り越えるのか?
自由に大和撫子魂と女子的価値観を活かしながら進むためにも
女性がその壁を乗り越えられるよう考える時が来ている。

無いもにを追い求めて不平不満を言うよりも
そこに価値を作り出す力が女性にはある!
そんなお話をお伝えしてまいりました!

また後半のパネルディスカッションでは未来のライフワークプランに対するご質問に対して。。。

私は「80歳まで現役でお仕事を続けること。現在起業してから15年目、80歳まであと38年ある!
だからまだまだ失敗を怖がらず挑戦していきたい!」

また「若い20代30代の女性たちに ”結婚?or仕事?” の2択ではなく、
両立も上手に乗り越えられるライフイベント応援をしたい!」

そして「プライベートな時間はナチュラルでハーバルな暮らしを実現したい」
そのようなお話させていただきました!

20151024015459

New!!美育講座 アロマナチュラルセミナーを開催いたします!

大好評のため皆さまのリクエストにお答えして
美調香アーティスト池端美和による ビックプロジェクト!始動!!

新講座【 美育講座 】を開講いたします!!

今回のテーマは【 アロマナチュラルセミナー 】として
アロマオイルを使った今シーズンお使いできるウィンターアイテムをたーっぷりお作りします♪

美育訂正

開催日 平成27年11月25日(水)
時間  11~15時 約4時間
場所  アトリエ-ミワイケハタ-
費用  10,000円 
    *少人数制(4名様限定)
    *軽食付き

「美調香レッスンを受けてみたいけど・・・」
「クラフト講座ではもの足りないなぁ」
そのような時に新セミナーはいかがですか?
お気軽にお問い合わせください!

ご予約・お問い合わせは
アロマライセンスカレッジ大阪校まで!
TEL :072-878-0110
MAIL:aroma@hakko-g.co.jp

HPのお問い合わせからもご予約していただけます。

新化粧品の打ち合わせ

先日、新しい化粧品の打ち合わせに大山招子先生が来てくださいました!!

P1050737

大山先生は大山治療院院長でたくさんの化粧品の開発にかかわってこられた美容のスペシャリストです。
著書もたくさん出されておられる方です。

ooyama

そんな大山先生との打ち合わせ・・・
Miwaikehataの新しい化粧品にこうご期待ください!!

Calender

2015年10月
« 9月   11月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

What's New

Categories

Archives

Profile

Aroma Licence Collefe プロフィール画像
NAME
アロマライセンスカレッジ大阪校
Category
サロン
PR
AEAJ総合資格公認校働きながらアロマを学べるアロマライセンスカレッジ資格取得から独立開業まで目的に合わせて可能です
〒574-0007
大阪府大東市北楠の里町27-19
TEL:072-878-0110
URL
http://hakko-aroma.com